【ポスター発表】日本核物質管理学会(INMMJ)第44回年次大会

中瀬研の西原です!

JST 2023年11月21日(火)、22日 (水)
AYA’S LABORATORY量子ビーム研究センター(旧いばらき量子ビームセンター)にて、
日本核物質管理学会(INMMJ)第44回年次大会が開催され、
中瀬研(中瀬、岡村、西原)が参加し、ポスター発表(岡村、西原)をしました。



西原と岡村がそれぞれ、

デジタル時代の核燃料サイクル研究(1)
-分散型台帳技術を活用した放射性物質データ管理システム NEUChain の構築-

デジタル時代の核燃料サイクル研究(2)
-放射性物質データ管理システム NEUChain を用いたによる高レベル廃棄物削減効果の検証-

という題目で発表。



NEUChainとしては、初の学会発表の場となりました!






ポスターセッションでは、あらゆる専門家と意見交換ができ、
これからの研究の課題も明確となり、
更なる躍進に繋がるかなり有益な時間となりました。


最後の施設見学では、日本原子力研究開発機構 原子力科学研究所にて

日本初の原子炉の見学はもちろん、発表にあった保障措置コースのためのウラン燃料製造施設バーチャル・リアリティ(VR)教材の実演、中性子研究施設「研究用原子炉JRR-3」、カミオカンデに飛ばすニュートリノを作る大強度陽子加速器施設「J-PARC」など見学でき、大変興奮しました。

引き続き、我々の研究活動にご注目ください。

もしご興味があられれば、中瀬研ホームページよりお問い合わせください。
それでは、ひきつづき よろしくお願い致します!