どうもDr. Norkin 岡村です!この度、我々の大ボスである竹下健二 名誉教授・特任教授を主査とする『原子力将来シナリオの諸量評価技術』に関する研究専門委員会を設立したことを報告します。
当委員会には中瀬研から中瀬准教授と岡村研究員が委員として参加する予定です。
この委員会の概要は以下になります。中瀬研で開発しているNMB4.0もこの対象に入ってくるので、この委員会での議論を通じて、開発を加速させていく予定です!
概要(学会HPから引用)
本委員会では、将来の原子力利用シナリオにおける様々な物量(諸量)を定量化するために用いられている「核燃料サイクルシミュレータ」の精度や妥当性について調査し、技術的な限界・課題についての評価を行う。加えて、再処理・発電炉や分離・核変換などの将来技術について最新知見のシミュレータへの反映方法を検討し、本委員会で使用可能な複数のシミュレータを用いて、ベンチマークを目的としたシナリオ例について諸量評価を実施する。これらの活動を通じて核燃料サイクルシミュレータの信頼性を高め、将来の原子力利用の在り方やシナリオ設定の議論に不可欠なツール、インフラの一つとして認知されるよう整備を行うことを目標とする。
日本原子力学会のマーク
