学部生の正式所属!新たな外国人招へい研究者(長期)の採択!菅野さん博士論文研究公聴会!

 年の瀬が迫ってきました。今年はラボの立ち上げでとても忙しくしていました。大型プロジェクトの最終年度が2件、新規のプロジェクト分担案件、新たな講義、慣れない新しい学務、研究室体制の強化、、、、。たくさんのメンバーの熱意とハードワークのおかげで何とかよい年末を迎えられそうです。

まずは、中瀬研の学生第一号、博士後期課程3年の菅野さんの公聴会がありました。コロナ禍のさなかから博士課程を開始し、一緒に研究に取り組んできました。いただいた多数の有益なコメントを反映させて、しっかりまとめていきましょう!ここからが勝負です。

さらに、、、

中瀬研に新たに融合理工学系3年生2名の配属が正式決定しました!ぜひ、充実した研究室生活を過ごしてもらえればと思います。まだ研究室立ち上げ初期につき、学生よりも研究スタッフの方が多いのですが、学生にとっては良いことですね。

3月からはスウェーデンから交換留学生1名が来てくれます。すでに何度かオンライン打ち合わせをして準備万端です。先のインドネシア出張時でも博士課程希望者がいました(そちらはどうなるのかな?)。4月からはこの夏の大学院入試を突破された修士学生1名も加わります。

さらに、、、

2024年度 外国人招へい研究者(長期)に採択され、4月からエジプト原子力エネルギー省から研究者(准教授レベル)が10カ月間中瀬研に加わることになりました(新規ジアミド抽出剤によるクリティカルメタルの効率的な分離に関する研究)。何度かオンライン打ち合わせをしてプロポを作成していました。ラボを国際化したいという希望があったので、こちらもそのような流れができつつありうれしい限りです。

やっとラボの初期立ち上げが完了したと思います。関係各位の皆様のご協力に、心より感謝申し上げます。

来年は念願の基礎検討、研究談義に割く時間の倍増と、趣味の運動に時間を割くことができるとよいなと思います(テニス、ランニング、ボーリング、ゴルフ、、、、)。