インドネシアのガジャマダ大学(Universitas Gadjah Mada)のDepartment of Nuclear Engineering and Engineering Physicsにおいて、先生方と共に議論、学生に向けた講演を行いました。
https://tf.ugm.ac.id/beranda-english/
タイトルは
Importance of integration of NFC studies for future zero-carbon society
として、中瀬研で進めている核燃料サイクルに関する研究、特にサイクルの各工程を結節させて合理化させていくことが重要という旨の発表にまとめました。質疑応答含めて2時間程度でしたが、学生の熱意、熱気、すごいなあと感じ入りました。
沢山の質問を受け、一つ一つ丁寧に答えたつもりです。やる気のある学生が東工大に来てくれるとよいなと思います。
原子力、物理系の先生方ともたくさん意見交換ができました。2年後くらいに会議を行うとのことで、Keynote Lectureに呼ぶとのことでした。そこまでにどこまで研究を深化させ、研究者として、教員として成長していられるでしょうか。頑張りたいと思います!
ジョグジャカルタはジャカルタとはまた違い、しかし活気があって面白い町でした。また訪れるのを楽しみにしています。