福井大学敦賀キャンパス、若狭湾エネルギー研究センターを訪問

 福井大学敦賀キャンパスの附属原子国際工学研究所の訪問と、若狭湾エネルギー研究センターを訪問しました。附属原子国際工学研究所は敦賀駅前、スタバ横、食べ物や多し、立地最高でした。

安全研究と材料研究に力を入れておられ、興味深い装置も保有しておられ、ご説明いただいた先生とも沢山議論をできて有意義な時間となりました。 

原子力立地の研究所はいろんな意味でとても重要と思います。地元の希望や期待も一身に受けて、社会に役立つ研究を推進していかれていると思います。急にもかかわらずご対応いただいた先生方、ありがとうございました。

タンデム加速器の大きさと、周りの若狭の山々に驚きました。トレランをしに来たいです。

 

 

  

駅前での昼ご飯、大変おいしかったです。これも魅力の一つですね!

その後、若狭湾エネルギー研究センターも訪問させていただきました。多数の加速器や分析装置があり、今後何らかの連携ができれば、、、、と考えています。中瀬研では共同研究、外部施設利用を推奨しています。これは、やはり研究室のたこつぼ化を防ぐこと、多様な研究者と関連すると多数の気づきがあるため、そしてやはり実験出張が楽しいからです。

こちらもご対応くださった先生、ありがとうございました。