中瀬研も発足して1年がたちました。特に第一陣として岡村さんとファウジアさんが合流してからの時間の流れ、早すぎでした。研究メンバーも増えつつ学部生が入り、大学院生も入り、国プロ報告書、新しい申請書群、、、、。今年はサポートしてくれるメンバーがいてくれて、本当に助かりました。過去のプロジェクトはこれから少しずつ成文化も進めつつ、さらに発展的に新しい研究に取り組んでいきます。研究室内外のメンバーにも恵まれ、このメンバーならさらに楽しめそうです。
そして、ラボを国際化したいという希望が叶いつつあります。科研費外国人研究員招へい(長期)に採択されて、Egyptian Atomic Energy AuthorityからAlaaさん(愛称)がラボメンバーに加わりました。准教授相当の方で、ますます活動の輪が広がります。
Alaaさんとは10ヶ月にわたり、分離化学研究を行う予定です。分離は原子力以外にも極めて重要で、いろいろやりたいことも多いので採択されてよかったです。
これで中瀬研には現在、日本、タイ、スウェーデン、インドネシア、エジプトのメンバーがいることになります。
幸いにもうちの研究室は元々かなり海外志向ですし、今後どんどん外にも目を向けていかなければならない情勢なので、引き続き国際化を目指しつつ、いろんな気づきを得たいと思います。次はどこの国から来てくれるのでしょうか?荷物も多いと想定して、成田までお迎えに行きました。夜の首都高、よいですね~。やはり道が狭いのでちょっと怖いですが、、、、。

