電力中央研究所から3名の研究者が特定教授として研究室に加わりました!!

皆様こんにちは。

中瀬研究室では、各々の研究スタッフがそれぞれの研究テーマで専門性を磨きながら、ラボとしては核燃料サイクル全体、原子力の多目的利用を含めたポテンシャルを開拓しながら、福島の復興・再生にも貢献すべく、日々研究に取り組んでいます。(最近は機械系のテーマも多いのですが、分析化学や、放射光、デジタル技術、それぞれ色々やっています。)

このたび、私の恩師の竹下健二先生が統括されている福島復興・再生研究ユニットに電力中央研究所より3名の研究者が特定教授として加わってくださることとなりました!

小山 正史 博士、飯塚 政利 博士、村上 毅 博士!!

業界でも著名な三名の研究者の方々に加わっていただけることは、中瀬研究室としてはとても、とても、大きなイベントと考えています。

竹下先生の人選眼と嗅覚の感度の高さに敬服すると共に、加わっていただきました研究者の皆様に感謝申し上げます。是非、普段の議論のみならず講義などにも参画いただいて、熱く若い学生たちを導いていただきつつ、重要な検討を実施させていただければと思います。これで、核燃料サイクルについて、再処理パートも湿式と乾式が揃うことになり、世界の情勢、日本の情勢も見つつ、必要な技術開発、提言を出すことができるようになると思います。

ますます研究活動、また必要なアクションを起こしていきたいと考えています。各分野の特定教授の先生方と密に連携して、イノベーション創出、将来の世界観を大学から描いていきたいと思います。

電力中央研究所のHPです↓

https://criepi.denken.or.jp/