Dr. Norkinです。今回は関西電力美浜原子力発電所を、竹下先生、中瀬先生、小山先生、私の4名で訪問させていただきました。
美浜原子力発電所は最近新幹線が開通した敦賀駅から車で20分程度のところにあり、高速原型炉もんじゅの手前にあります。日本で最初に商業運転を行った原子力発電所で、「万国博に原子の灯を」を合言葉に、1970年の大阪万博会場に電気を届けたことで有名です。
今回は、現在廃炉中の1号機を中心に構内をくまなく見学させていただきました。これまでBWRプラントを中心に見学をしてきましたが、今回学生時代以来のPWRプラントということで、改めて勉強になりました。
一応、以前BWRメーカーにいた身からすると、PWRであるということに加えて、再稼働済の原子力発電所ということで凄く新鮮でした。やはり現場を見ないことには知りえない情報がたくさんありますね。あと、関西電力の伝統と誇りを目の当たりにする機会となりました。
改めて視察の機会をいただいたことに、お礼申し上げます。
次はどこの発電所を訪れようかな?(笑)
タクシーから見た美浜原発
時間の関係で集合写真がセルフィーに
敦賀駅でのランチ