福島県はJ-Villageで開催された、FDR2024で口頭発表を行いました。
中瀬、竹下先生、伊藤先生、岡村さん、ファウジアさん、中沢さんと、多くのメンバーが参加しました。
この会議では福島第一原子力発電所廃炉に関する多くの研究発表、技術交流があり、前回の2022も大変有意義な物でした。
沢山の関係者、海外からの重要な方々も参加され、今回も多くのことを学ぶことができました。
そして、特にこの会議は、食事がとてもおいしいので気に入っています。ウェルカムレセプションからして並みの学会のバンケットのレベルを超えていると思いますし、バンケットでは地元のおいしい酒や海産物などをいただきました。本当に海の幸がおいしく、しかも福島はゴルフ場も多いので、仕事以外でも遊びに来たいくらいです。
今回、特に楢葉のお酒がとてもおいしく、また、お土産もたくさん買いました。私はかなり出張が多い方かと思いますが、毎回日本経済を回すために意図的に地元のものをたくさん買うようにしています。
今回もたくさん買って、自宅で食べるのを楽しみにしています(基本的に食べ物ばかり買っている)
海外からの参加者とも沢山のインターラクションを持つことができ、ひきつづき研究室の国際展開の強化を進めていきたいと思います。
今後とも福島廃炉にかかる技術開発を、当研究室でも積極的に進めていきたいと思います。