第38回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウムで発表を行いました。
懇親会ではつくば市長も来られていて、とてもあつく話されていて、インスパイアされました。色々と立て込んでいる時期で時間的にも精神的にもあまりのんびりできませんでしたが、楽しませていただきました。
日本の放射光関係者が一堂に会し、多数の研究発表がなされました。放射光施設が日本の学術界、産業界に及ぼす影響はとても大きいと実感しました。思えば放射光コミュニティに参加しだして10年くらいたちます。放射光の未報告データもどんどん出していかなければ、、、、です。益々研究以外の諸事をこなすスピードもあげていかなければと思います。
東京科学大学になってから初めてのゼロカーボン研主催の国際会議がありました。
参加者多数、盛会だったかと思います。いよいよ原子力系の研究と、再生可能エネルギーや電池などの研究が高いレベルで協奏し合う研究所になってきたなと思いました。基調講演ももちろん面白かったのですが、今回一番印象に残ったのはポスターのフラッシュトークでした。原子力、再生可能エネルギー、築根ク技術、電池、エネルギー源の垣根を越えてどんどん分野融合的研究が進み、さらに大学からももっとビジネスの話が出てくるとよいと思います。
バンケットでは東京タワーをお隣のホテルの33階からまじかに見ることができました。レトロ感ある素敵なタワーだと思います。
これから研究所は博士課程の最終審査、博士の中間審査、修士や学部の研究発表会等でめじろおし、中瀬研としても多数の共研締め切りに向けてあわただしくなります。
しっかり運動もして気持ちを切らさないように、、、頑張っていきましょう!