こんにちは!東京科学大学では、旧東工大時から若手教員を教育、支援、チアアップするための取り組みが沢山あります。現在は、総合研究院基礎研究機構のもとに、専門基礎研究塾として細胞化学分野、量子コンピューティング分野、有機化学分野、そして広域基礎研究塾というものに分かれています。当方は広域塾に所属していました(当時の塾長は大竹先生!)。
この基礎研究塾の成果報告会2024で、昨年支援いただいたはばたけ!PJの報告を口頭発表とポスター発表で行いました。オンライン含めて100名の参加者がいらっしゃったようです。
自分の研究どどう展開していくかのみならず、新しい大学の在り方から現役教員として考えていける、新大学設立のタイミングに大学に居合わせたことを幸運に思いました。大竹理事長から若手教員向けに直接大学構想を語りかけていただける機会もあり、とても貴重な機会でした。他の先生方の学術的な話や、懇親会での日々の活動の話などを直接意見交換できてためになりました。
なんといいますか、若手教員間、トップの教授陣、経営層のあいだで一体感があり、勢いがあり、とても良いと思いました。
とても語りつくせないいろんな感銘を受けました。やはり大学教員が楽しそうに活動していることが良い学生の育成につながると考えておりますので、引き続き活動の幅を広げていければと思います。
今後とも科学大学をごひいきに、よろしくお願いいたします!