大洗アルファ合同研究会@水戸で発表

例年のごとく、東北大学金属材料研究所主催の大洗・アルファ合同研究会で研究発表を行ってきました。長らくこの発表会に参加していますが、毎回とても勉強になります。

 研究に関連したコミュニティ活動はとても大事で、発表のみならず休憩時間や昼ごはん時間もいろんな人と議論して今後の展開を練り上げていく。 

 https://www.imr.tohoku.ac.jp/ja/public/events/detail---id-764.html

今回は中瀬研からは中瀬:MA分離におけるインフォマティクスを用いた提案、中沢:アクチノイドのシンロック固化について報告しました。中瀬の方は昨年もインフォマティクスの発表をしましたが、関連しつつもまったく異なる内容。しかし発表タイトルにすると大体同じに見えてしまうのが課題、、、。これから分離関係の国際会議が冬までに2件(キーノート、招待)があるため、ますます結果を積み上げていかないと。

こういったオープンな場で議論する現場はラボにずっといるより有益な知見を得られることも多く、研究のペースメーカーになるので重要視しています。スケジュールやりくりして可能な限りこういった場で発表したいと考えています。 

また、中瀬研修士2年の小野さんもアクチノイド実験デビューしました。もう修論仕上げる時期に差し掛かりつつあるのですが、一度でも経験積んでもらえてよかったです。