ISEC2025 and visit to ANSTO!

オーストラリアはメルボルン大学でのISEC2025のプレナリー講演とポスター発表を行ってきました。ISECは宮崎、スウェーデン、今回のメルボルンで3回目の参加。知り合いも沢山いて毎回面白いです。

 昨年度ラボに来てくれていたストラスブール博士学生のMarcとも再会。10月に彼らの元を訪問する予定で楽しみにしています。

 オーストラリアは30年ぶりくらいでしたが、びっくりするくらい違和感ないというか、居心地がいいというか(時差がほとんどないから?)。物価はもちろんとても高いですが、良いところだと思いました。






その後、分離の会議から離れてこの数年取り組んでいる廃棄物研究に関連してシドニーのANSTOを訪問、交流しました。

https://www.ansto.gov.au/ 

ANSTOと言えば、SYNROCのふるさと、研究拠点です。いろいろと見せていただきつつ、沢山議論させていただき、勉強になりました。Danさんとマシンガントークでたくさん議論出来て楽しかったです。 

昨年中瀬研に所属して早期卒業を果たした鈴木さんとも久しぶりに再会して、シドニー大学見学、シドニーの街をぶらぶら。付き合っていただきありがとうございました。 教え子が日本の外でも頑張っているのはうれしいですね。現地の話、原子力はなし、いろいろ勉強させてもらいました。

たまたま空港であった原子核の先輩らとのディナーでも、いろんなフィロソフィーが聞けて良かったです。

 



色々と10年先までのプランを考えながらラボ運営しています。海外展開しつつ、一つ一つの研究を固めていく。色んな展開ができるようになり、学生さんも増えてくれば、次はしっかり掘り下げていくフェーズに入ります。

今後ともごひいきに、よろしくお願いいたします!