はばたけPJ報告の続きです。
ストラスブールを後にして、陸路電車でアントワープを目指しました。道中、カールスルーエなど研究でも興味ある町は今回はスルーして北上。昔バックパッカーできたことがあるアントワープは、なんといっても駅が素晴らしいことで有名。
アントワープで前泊、そこからSCK CENへ。この訪問が実現したのは、コロナあけ早々にスウェーデンのチャルマーシュ工科大学で国際溶媒抽出学会に参加した際に知り合った学生とのご縁。懇親会はネットワーキングしたり、友達を作る良い機会。とても大事なイベントですが、日本では会議の懇親会は研究費で落ちないのですよね。
https://www.sckcen.be/en
色々な施設を見せていただきました。セキュリティレベルが極めて高いため写真はなし(入り口を含めて)。ベルギーの原子力政策、R&Dの状況、走っているプロジェクトなど頭にインプットしました。BR1とかかっこよかったです。
このMOL研のすぐ近くには、Tablooの原子力展示施設があります。随所に工夫が凝らされていて、専門家でも楽しめました。なるほど、そう見せると納得するよねということが多くありました。
コーディネートしてくれたフィリップさんに感謝。ベルギーのフレンチフライはうまいと言っていましたが、確かにおいしかったです。低温でじっくり火を通してから高温の油で仕上げるとのこと。