オークリッジ国立研究所でのSeparation Science and Technology会議に参加してきました。この会議は学生時代に初めて参加した国際会議なのですが、パラレルセッションはなし、しっかりと分離の話を聞いて議論できる会議です。
日本人の参加者は私のみ、基本的にアメリカ原子力系の分離科学者が多く参加するもので、かれこれもう4回参加しています。
いくつかすごいなという発表があり、もっとラボの分離科学アクティビティを高めていかなければと思いました。ポスターセッションもしっかりと発表を見て、勉強、勉強、、、。もっと合成のアクティビティを高め分離科学研究を強化したいので、人材育成と人材探査を引き続き進める予定(一人では回せないので、もちろん)。
学生やスタッフも増えてきたので、ようやくいろんな研究トピックスを加速させられそうで、今後が本当に楽しみです。いくつか初めて見学した施設もあり、刺激的でした。
そのあとアルゴンヌ国立研究所を2日間訪問し、施設見学、研究コラボの打ち合わせをがっつりさせていただきました。米国は主要プレーヤーがもう私と同年代の方々がどんどん活躍しています。日本も年齢関係なくビジョンやスキル、経験を生かしてどんどん若手や中堅が遠慮せずイノベーティブなことを展開していく時代になってきていると思います。
海外学振の時に知り合った方もお元気そうで、良かったです。放射光の話をたくさんうかがいしました。新しいスパコンキャンパスすごかったです。
もっと頑張っていこうと思え、エネルギーをたくさんチャージできた出張でした。