原子力学会年会に参加しました

 原子力学会2026春の大会は熊本で開催されました。




熊本に行ったことはありましたが、ここまでじっくり滞在したのは初めて。町中のイメージとしては、 仙台と姫路を足して二で割ったような感じがしました。空き時間に初めて熊本城にも行きましたが、たしかに広くて、立派な城でした。古くより九州、地域一帯の一大拠点として栄えてきた熊本の歴史を感じつつ、今回も大勢で参加しました。

中瀬研からは様々な分野、テーマ、部会での発表となりました。









何とかすべての学生、スタッフの発表に立ち会うことができ現在の実力をいかんなく発揮してくれたかなと思いました。この後の研究展開に生かしてもらえればと思います。

いろんな方々と研究の議論をし、新しい気付きがたくさんありました。一年、もっと言うと半期、ひと月で大きく研究や案件が進みます。場合によっては一回の学会でブレークスルーがあるので、キチンと成果と知見の蓄積を行いながら、大きな目標に向かって進めていきたいと思います。実効的な取り組みをしていかないと。

 学生たちもどんどんレベルを上げて、実力をつけて社会に羽ばたいていってほしいと思います。学生は学生たちで楽しんでいたようで、スタッフは会議の後も作戦会議などで大忙し(居酒屋などで笑)



次は4月から新しく学生が来たり、新しい案件が始まったり、ますます忙しくなります。常に攻め気を忘れず、謙虚、前向きに、、、頑張っていきたいと思います。