MIT原子力工学科との合同コロキウムと、シンポジウムの開催、交流!

 東京工業大学時代から原子力系はマサチューセッツ工科大学(MIT)との交流が盛んで、本学を卒業した先生がMITの教授をなさっていたり、学生の交流も盛んです。

今回、今後の更なる関係の強化を見据えてMITからは5人の原子力系の教授陣、科学大側からも教員が参加して、交流を行いました。

 

まずはZC研でのコロキウムで交流。MIT側と、科学大側で各教員が現在展開している研究、並びに今後コラボできそうな トピックスについてお互いに発表しあいました。とても充実した議論ができて大変勉強になりました。私は原子力(エンジニアリング、サイエンス)×AIに関するショートプレゼンを行いました。いろんな分野でAIが当たり前のように使われていますが、特に原子力まつわる工学、サイエンス、また会社の事業に関連しても親和性が高い。

 何と言いますか、MITの原子力と科学大、東工大の原子力はかれこれ20年来の連携があるようで、先生方ともとても波長があい、今後の熱い連携が期待できるなと思いました。連携してみたいネタがいろいろあるので、まずはしっかりとコミュニケーションをとっていきたいと思います。